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寄付について

日本にいながらできる、国際協力

フィリピンの子どもたちに対して何かアクションを起こしたいと思っていても、社会人の方だと仕事もあってそう簡単に現地に行くことはできなかったり、 学生の方も学業だけでなく金銭的に敷居が高かったりと、なかなかその第1歩目を踏み出すのは難しかったりもします。

そういった方向けに、「日本にいながらできる国際協力」として、HoScAではいくつかの寄付を提案させて頂いております。 寄付は、現地の子どもたちを支援できるという意味だけでなく、日本にいながら子どもたちとの「つながり」を日常意識できるという役割もあります。

仕事や学業で忙しい社会人・学生の方、寄付を通して「日本にいながらできる国際協力」をしてみませんか?

寄付1:お振込による寄付

広く知られている一般的な「寄付」です。一口1,000円から銀行振込みにてご寄付をして頂けます。 ご寄付に際しては、その使用用途を

        1.HoScA全体
        2.フィリピンの「放棄された」子どもたち
        3.国内開発教育

から指定することができます。(また、弊団体にご一任して頂くことも歓迎しております。その時・その状況にあった使途を、弊団体が責任を持って選択させて頂きます。) ご寄付くださった方のご承諾がある場合は本ウェブサイトおよびニュースレターにてお名前を掲載させていただいております。

寄付2:チャリティー名刺による寄付

「名刺交換」という日常を通した国際協力

HoScAでは会員の方向けに、1枚受け取られるごとに1〜5円が孤児院、 もしくはストリートチルドレン自立支援施設に寄付される「チャリティー名刺」の制作を行っております。 100枚で1,980円(一枚あたりの寄付額1円)〜2,380円(一枚あたりの寄付額5円)となっております。

「名刺交換」という日常の動作の中に、フィリピンの子どもたちとのつながりが生まれ、そしてそれが子どもたちの未来に直結します。

学生さんの就職活動・課外活動に、社会人の方のセカンド名刺に、広く活用して頂けます。日常行っている「名刺交換」に寄付を付加し、 「日本にいながらできる国際協力」、してみませんか?