「放棄された」子どもたちの第2のホーム滞在ボラスタツアー(第39回)
フィリピンの首都マニラより車で北西へ約4時間。Hope Scoop Asiaの支援する現地NGOが運営する「放棄された」子どものための孤児院に滞在しながら、
子どもたちに笑顔を贈るボランティア。
貧困などの理由から、実のお父さん、お母さんと暮らせない子どもたちが「第2のホーム」として暮らす孤児院で子どもたちのお世話をしたり、
遊び相手になったり、施設改修のお手伝いをするボランティアです。
夜間は仲間同士のシェアリングや、なぜ子どもが放棄されるのかを分析するワークショップなどを通して、子どもたちの過去と未来を考えます。
過去38回、延べ400人が参加した実績のあるボラスタツアーです。
CONTENTS
こんな方にお勧めします。孤児院滞在ボラスタツアー
・海外・ボランティアが初めてでちょっと不安な方
→過去400名が参加した実績+日本人ディレクター(在比18年)同行で安心!
・子どもたちとたくさん交流したい方
→孤児院敷地内のゲストハウスに滞在するので、子どもたちが学校に行っている時間以外は、いつでも子どもたちと交流できます。
たくさんの子どもたちと出会い、どんどん笑顔に!
・なぜフィリピンで子どもが「放棄される」のか、体系的に学び、考えを深めたい方
→子どもたちと交流ができない夜間には、ワークショップやシェアリングを開催!
子どもが放棄される現状を学び、分析し、考えを深める機会が盛りだくさんです。
主なツアーアクティビティ紹介
「放棄された」子どもたちの住む孤児院滞在ボランティア
子どもたちの住む孤児院に6日間滞在し、子どもたちのお世話をしたり、遊び相手をしたり、また、施設改修(ペンキ塗りや壁飾り作成)などのワークを行います。
孤児院の子どもたちとの交流イベント企画・主催
孤児院に住む子どもたちとの交流イベントを企画段階から参加メンバーで作り上げていきます!ゲーム大会や歌、踊り、理科授業教室など、毎回斬新なアイディアで子どもたちに大好評!
ワークショップ、シェアリング
子供たちとの交流ができない夜間にはワークショップやシェアリングを開催します。ワークショップでは、子どもが放棄される原因と結果を分析し、どのようなアクションを起こすことで現状を変えられるのかを考えます。また、シェアリングでは、参加メンバーそれぞれが、感じたこと、思ったことを参加者間でシェアし合い、多角的な視点から捉えつつ総括することを目的としています。
総合ワークショップ
フィリピン滞在の終盤では、ツアーでの学びを総括するためのワークショップを開催します。現地で感じたことや見たこと、体験したことをフル活用してまとめます。また、帰国後も現地での経験をそれぞれの生活の範囲内で活すためのステップアップワークも実施します。
ツアー日程例
ツアー日程の一例をご紹介します。下記は前回7日間のツアーの場合のもので、参加回ごとに日程は異なりますので、詳細は資料「参加の手引き」にてご確認ください







ツアー概要
| ツアー 概要 | 日程 | 参加費 | 定員(最少催行人数) | 申込締切り | お勧めポイント |
|---|---|---|---|---|
| 第39回 2011年2月27日〜3月4日 |
139,800円 | 12名(5名) | 2011年 1月28日 (先着順) |
6日間にボランティアと学び(スタディ)が バランスよく組み込まれた人気プログラム |
ご案内 と ご注意 | 参加費について |
| 【参加費に含まれているもの】 成田―フィリピン往復航空券・現地滞在費・現地車両費・現地プログラム代 | ||||
| 【参加費に含まれていないもの】 成田空港使用税・マニラ空港使用税・燃油特別付加運賃・成田空港旅客保安料・日本国内交通費・事前研修への参加費・お土産代などの個人的支出・海外旅行傷害保険加入料・パスポート取得費用 | 申し込みについて | |||
*先着順の受付です。 | ||||
事前研修のご案内
ボランティア活動も事前の準備が大切です。長い期間寝食を共にする仲間との顔合わせから始まり、フィリピン・「放棄された」子どもたち・現地NGOの活動についての勉強会やフィリピノ語会話練習、海外渡航に不慣れな方でも安心のツアー出発案内だけでなく、ちょっと聞きづらいこと、知っておいてほしい不安なことをゆっくり話せる個人面談など、1泊2日間の研修を通して、現地での活動に必要な知識や心構えを身に付けることができます
| 2011年春 「放棄された」子どもたちの第2のホーム滞在ボラスタツアー(第39回)事前研修概要 | |
|---|---|
| 日程 | 第39回参加者:2011年2月19日 13:30 〜 20日 17:00 |
| 会場 | 国立オリンピック記念青少年総合センター【MAP】 |
| 参加費 | 4,500円(会場費・該当回数の食費・宿泊費・資料代込) |
| 内容 | 【ツアー出発案内】 「出発当日までに何をすればいい?」「トランクで行くべき?」「フィリピンの電圧は?「水や食事が合うか心配・・・」「貴重品はどうやって持ち歩いたらいいの?」など。安心して出発するために必要な知識と準備すべき持ち物などを説明します。」
【フィリピン勉強会】 なぜ子どもたちは「放棄された」のか?―P&Jが「放棄された」子どもたちのためになぜ活動するのか、を理解するためにもフィリピンの歴史や社会を紐解かなくてはなりません。スペイン植民地支配以降、フィリピン社会はどのように変化してきたのか、フィリピン文化とは何か、おおまかな流れと外枠を学んで、現地到着後「なぜそうなのか」を共に考えます。 【フィリピノ語会話練習】 現地の子どもたちは日常的に母語であるフィリピノ語で会話しています。「Magandang umaga!」(おはよう)や「Salamat!」(ありがとう)など基本中の基本から、子どもたちや現地スタッフとコミュニケートするためのフィリピノ語を集中的に練習します。英語が公用語のフィリピンでは多くの人が英語を理解しますが、現地語で話しかけるととても喜んでくれ、一層仲良くなることができます。ぜひチャレンジを! 【交流イベント準備】 孤児院の子どもたちとの交流イベント。企画から開催まで参加者のみなさんにお任せします!子どもたちが楽しんで、笑顔いっぱいで交流会の1日を過ごせるよう、アイディアを出し合ってがんばってください! 【ワークショップ】 そもそも国が「豊かである」ってどんなことなのか―考えてみたことはありますか?「貧しい」、「危険」「かわいそう」だけじゃないフィリピンと出会うためにも、本当の豊かさとは何かを一緒に考えてみましょう。 | ご注意 | 【事前研修へはなるべくご出席ください】 |
【CONTENTS】
ストリートチルドレンをはじめとする
「特別な支援を必要とする子どもたち」の
ための自立支援施設滞在ボタスタツアー。
2011年春に第4回ツアーを7日間で開催!
セブ島沖合に位置する何もなくて豊かな島・
カオハガン滞在ボラスタツアー。持続可能な
社会について考えます。
2011年春に第3回ツアーを6日間で開催!