ストリートチルドレン自立支援施設滞在ボラスタツアー(第4回)
フィリピンの首都マニラより車で南へ約2時間30分。ケソン州にあるストリートチルドレンなどの特別な保護を必要とする子どもたちに衣食住などのソーシャルサービスを提供する現地NGOの運営する自立支援施設に滞在しながら、ボランティア活動や子どもたちとの交流会を通して子どもたちの自立を支援するツアー。
ツアー期間中にはマニラスラム街への訪問、スラムエリアのストリートチルドレンとの交流や、現地NGOスタッフからストリートチルドレン支援についてのセミナーが含まれています。子どもたちと共に学びながら、子どもたちと共に笑顔の時間を過ごしましょう!
また、フィリピンの子どもと貧困分析を行うワークショップや仲間とのシェアリングを通して、ストリートチルドレン支援の最前線で子どもたちの未来を考えることができます。
CONTENTS
こんな方にお勧めします。孤児院滞在ボラスタツアー
・ストリートチルドレンをサポートしたい方
→実際のストリートチルドレン支援最前線の施設内に寝泊まりして活動のお手伝いをします。
・子どもの貧困について学びたい方
→ストリートチルドレンや子どもの権利、フィリピンの子どもたちの状況について、Bahay Tuluyanスタッフによるセミナーが受講できます。
→HoScAオリジナルのワークショップで主体的にストリートチルドレンや貧困の発生要因や未来への影響を考えることができます。
・現地での学びを活かして子どもたちを笑顔にしたい!という方
→マニラに暮らすストリートチルドレンとの交流会を企画・実施。子どもたちをとびきりの笑顔にするチャンスです!
主なツアーアクティビティ紹介
ストリートチルドレン自立支援施設ボランティア
子どもたちの自立支援のお手伝いや施設改修などを実施します。
マニラスラムエリア訪問
マニラにあるスラムエリアを訪問し、コミュニティに暮らす人々の生の声を聞きながら現状を学びます。
ストリートチルドレンとの交流会
マニラに暮らすストリートチルドレンとの交流会を企画・実施します。子どもたちが少しでも笑顔になれるよう、学んだことを活かしてすばらしいイベントを企画してください。
現地NGOスタッフによるセミナー
ストリートチルドレン支援の最前線を知る現地NGOスタッフによるセミナーを受講。子どもたちの現状や守られるべき権利などについて理解を深めます。
フィードバック・ミーティング
ほぼ毎晩開かれるフィードバック・ミーティングは、その日観たこと、聞いたこと、体験したことを参加者同士でシェアし合うことで、多角的な視点から捉えつつ総括することを目的としています。
総合ワークショップ
フィリピン滞在を総括するためのワークショップです。現地で感じたことや見たこと、体験したことをフル活用してまとめます。また、帰国後も現地での経験をそれぞれの生活の範囲内で活すためのステップアップワークも実施します。
ツアー日程例
ツアー日程の一例をご紹介します(以下は過去のツアーのものです)。参加回ごとに日程は異なりますので、詳細は資料「参加の手引き」にてご確認ください。
ツアー概要
| ツアー 概要 | 日程 | 参加費 | 定員(最少催行人数) | 申込締切り | お勧めポイント |
|---|---|---|---|---|
| 第4回 2011年3月9日〜15日 |
149,800円 | 5名(12名) | 2011年 1月28日 (先着順) |
ストリートチルドレン支援の最前線で活動する現地NGOと共に活動ができます! | ご案内 と ご注意 | 参加費について |
| 【参加費に含まれているもの】 成田―フィリピン往復航空券・現地滞在費・現地車両費・現地プログラム代 | ||||
| 【参加費に含まれていないもの】 成田空港使用税・マニラ空港使用税・燃油特別付加運賃・成田空港旅客保安料・日本国内交通費・事前研修への参加費・お土産代などの個人的支出・海外旅行傷害保険加入料・パスポート取得費用 | 申し込みについて | |||
*先着順の受付です。 | ||||
事前研修のご案内
ボランティア活動も事前の準備が大切です。長い期間寝食を共にする仲間との顔合わせから始まり、フィリピン・ストリートチルドレン・Bahay Tuluyanの活動についての勉強会やフィリピノ語会話練習、海外渡航に不慣れな方でも安心のツアー出発案内だけでなく、ちょっと聞きづらいこと、知っておいてほしい不安なことをゆっくり話せる個人面談など、1泊2日間の研修を通して、現地での活動に必要な知識や心構えを身に付けることができます
| 2011年春ストリートチルドレン自立支援施設ボラスタツアー事前研修概要 | |
|---|---|
| 日程 | 第4回参加者:2011年2月19日 13:30 〜 20日 17:00 |
| 会場 | 国立オリンピック記念青少年総合センター【MAP】 |
| 参加費 | 4,500円(会場費・該当回数の食費・宿泊費・資料代込) |
| 内容 | 【ツアー出発案内】 「出発当日までに何をすればいい?」「トランクで行くべき?」「フィリピンの電圧は?「水や食事が合うか心配・・・」「貴重品はどうやって持ち歩いたらいいの?」など。安心して出発するために必要な知識と準備すべき持ち物などを説明します。」
【フィリピン勉強会】 なぜ子どもたちは貧困の被害にあうのかのか?スペイン植民地支配以降、フィリピン社会はどのように変化してきたのか、フィリピン文化とは何か、おおまかな流れと外枠を学んで、現地到着後「なぜそうなのか」を共に考えます。 【フィリピノ語会話練習】 現地の子どもたちは日常的に母語であるフィリピノ語で会話しています。「Magandang umaga!」(おはよう)や「Salamat!」(ありがとう)など基本中の基本から、子どもたちや現地スタッフとコミュニケートするためのフィリピノ語を集中的に練習します。英語が公用語のフィリピンでは多くの人が英語を理解しますが、現地語で話しかけるととても喜んでくれ、一層仲良くなることができます。ぜひチャレンジを! 【交流会準備】 地元に暮らす子どもたちとの交流会。企画から開催まで参加者のみなさんにお任せします!子どもたちが楽しんで、笑顔いっぱいで交流会の1日を過ごせるよう、アイディアを出し合ってがんばってください! 【ワークショップ】 そもそも国が「豊かである」ってどんなことなのか―考えてみたことはありますか?「貧しい」、「危険」「かわいそう」だけじゃないフィリピンと出会うためにも、本当の豊かさとは何かを一緒に考えてみましょう。 | ご注意 | 【事前研修へはなるべくご出席ください】 |
【CONTENTS】
カオハガン滞在ボラスタツアー。持続可能な社会について考えます。
2011年春に第3回ツアーを6日間で開催!
「放棄された」子どもたちの第2のホームで
ある孤児院滞在ボラスタツアー。過去38回、
延べ400人が参加!
2011年春に第39回ツアーを6日間で開催!