HoScAとは


社会に埋もれつつある希望をすくい集め、明るい未来へ

出会いとつながりに育まれています

私たちHope Scoop Asiaの活動は、2004年9月にスタートしました。当初、大学の同級生3名で始まった小さな活動の輪がいつの間にか、 年間100名を超す人々が関わる少し大きな輪となりました。


私たちは、同じ地球上に暮らす1人1人が笑顔で、明るい未来への可能性を追求できる社会の実現へ向けて少しでも役に立てるようにと願い、 活動を行っています。そしてその活動は、皆さんとの出会いとつながりと、多大なご支援・ご協力によって形作られています。

私たちHope Scoop Asiaの使命

団体名「Hope Scoop Asia」に込めた願い

英語で「希望」を意味する"Hope"。その形や色、大きさは違えど、私たち誰もが抱くものだと思います。 幸い、私たちは日本に暮らしていて、日常の中で不自由さや不便さを感じることはあまりありません。

でも、ちょっとだけ視点を「外」へ向けてみれば、「毎日ごはんを食べたい」「学校に通いたい」といった私たち日本人にとっては 「あたり前」のことを希望として胸に抱き続ける小さな子どもたちがいます。

また、「内」である日本国内にあっても、ことばや文化の違い、制度の壁に阻まれて進学をあきらめたり、 日本の社会の片隅で不安定な生活を余儀なくされている在日外国人が多く存在しています。彼らが抱く「希望」もまた、 「あたり前」であるべきもの。

そんな社会に埋もれた「希望」の断片をすくい集める(=Scoop)こと。そしてその小さな「希望」たちを、 誰もが笑顔でいられる明るい未来への原動力として羽ばたかせること。
私たちHope Scoop Asiaは、そんな使命を持って活動を行っています。